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印象はしわの数で決まる?
効果的な対策は?
化粧品でケアできるって本当?

しわの種類


顔の”しわ”は大きく分けると3つの種類があります
「乾燥による小じわ」
「加齢や紫外線が原因の真皮じわ」
「表情じわ」
 
この3つのうち、ひっかう的簡単に、化粧品を使って改善ができやすい”しわ”は
「乾燥による小じわ」ですが、「加齢や紫外線が原因の真皮じわ」「表情じわ」も
常日頃からの紫外線対策や生活習慣を改めることで改善することが出来るでしょう
 

今日から行動できるしわ予防・・・覚えておきたいポイント


1.紫外線対策は年中行う
2.保湿を十分にし、乾燥から意識的に守る
3.不規則な生活はできるだけ改め、食事・睡眠・運動のバランスをとる
美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで
 

しわ対策のための「化粧水」の選び方

化粧水は、油溶性の保湿成分の配合濃度は高くないため
化粧水だけではなく美容液や保湿クリームで保湿ケア(小じわケア)を
考えていくことがオススメです
 
とは言え20代など若い方であれば、化粧水でも
コラーゲンやヒアルロン酸などの水溶性の保湿成分が配合されているものによって
乾燥からの小じわを予防することも出来ます
30代以降の方は、化粧水はエイジングケア化粧品成分重視でしわ予防やしわ対策を意識し
美容液や保湿クリームで保湿考えていくことが賢い選択と言えるでしょう
 
エイジングケアをはじめ美白効果なども期待できる成分として「ビタミンC誘導体」が挙げられます
そして驚くべきことに、その「ビタミンC誘導体」と同時に使うと
それぞれ単独の場合よりも多くのコラーゲンを増やすデータがある成分が存在します
「1+1」が「2以上」になるそのエイジングケア成分は「ナールスゲン」というものです
この2つともが配合されている化粧水を選ぶのも良い選択肢の一つでしょう
「2以上」に期待♪お肌の深部の保湿成分にアプローチできる化粧水の詳細
 

しわ対策のための「美容液」の選び方

美容液は、ケアの化粧品における要のアイテムです
水溶性と油溶性の両方の保湿成分、エイジングケア化粧品成分が
凝縮して配合できる性状のタイプの化粧品であるため
小じわと真皮じわのどちらにも使うことができるのです
 
目元や口元など、しわのできやすい箇所に特化している
しわ対策用の美容液も多く出回っていますね
 
上で挙げたエイジングケア成分「ナールスゲン」は比較的高価なため、多くの化粧品に
”配合されている”けれど”その量は少ない”ことが多く購入前の見極めが重要です
そんな「ナールスゲン」を推奨濃度で配合し、その他にもネオダーミル、
レチノイン酸トコフェリル、プロテオグリカン、ヒト型セラミドなどを
配合したエイジングケア美容液が販売されており、話題になっています
特に真皮じわの対策を意識して、エイジングケア化粧分成分が効果的に配合されています
目元や口元のしわを集中的にケア!実力派の美容液「ナールスネオ」の気になる詳細
 

しわ対策のための「保湿クリーム」の選び方

保湿クリームの選び方は、化粧水や美容液との兼ね合いで考える必要があります
美容液と保湿クリームのどちらかでエイジングケアをしっかりとできるように
もし、しわケアのできる美容液を使っていないのならば
保湿クリームはエイジングケア化粧品成分が配合されたもの選ぶのが良いでしょう
 
おすすめの保湿クリームは、小じわの対策を意識して
保湿成分とエイジングケア化粧品成分がバランスよく配合されている「ナールスユニバ」
「育む」「攻める」「守る」を強力サポート!話題の保湿クリームの詳細
こちらもナールスゲンを推奨濃度で配合し、3種のヒト型セラミド、
レチノイン酸トコフェリル、油溶性ビタミンC、シアバターなどを配合した
愛用者の多いエイジングケア保湿クリームです
 

自分に合った化粧品を使いましょう


しわケアの化粧品は、元々の肌質や年齢、お肌の状態によって
適正かそうでないかが変わってきます
化粧品ランキングのクチコミ等を見て自分の使用うるアイテムを決める方も
少なくないと思いますが、含まれる成分についてしっかりと理解し
例えば化粧水は保湿を重視、美容液はエイジングケア効果が高く期待できるもの、など
明確に手順によって目的を定めることも美肌作りには良い方法かもしれません
 
また、しわの原因によっては化粧品では対策が出来ない場合もあります
そんな時は美容医療などの手段も視野に入れ、専門家への相談も検討しましょう