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わたし、老けた…
若さの印象を左右するほうれい線はどうしてできる?
今日から始めたいお肌のケアはこれ!

ほうれい線は、消すことができない?


女性を悩ませる「ほうれい線」とは、実際は何なのでしょう
このシワ2本のお蔭で、多くの女性が老けた印象に見られがち・・・
出来るものなるもうオサラバしたいですよね

「ほうれい線」とは本来、頬と口元の「境界線」のことを指すので
実は「消す」という言い方はちょっと違います
ただしその境界線が、年齢を重ねるごとに目立ってくるので
老け顔の印象を後押ししてしまいかねないのです
 印象下げてる正体「ほうれい線」が化粧水で目立たなくなるって本当?
 
 

ほうれい線の出来る原因

 ほうれい線の出来る原因は以下が挙げられます
・真皮の衰え
・表情筋の衰え
・皮下脂肪の衰え、肥大化

主にこれらが顔のたるみ・しわを作る手助けをしてしまっています
その他にも、むくみや乾燥による小じわ等も原因のひとつとして挙げられます
 
 
日常的にできるエイジングケア
ほうれい線を目立たなくするためにスキンケアを丁寧に行っている方は多いでしょう
ですが、更に効率的にほうれい線予防に力を貸してくれるのは
日常的な面、つまり生活習慣でもあることをご存知でしょうか
・食事 
・睡眠
・運動
効果的!要望対策の食べ物・運動・・・ほうれい線予防に繋がる日常の対策とは?

 

スキンケアで大事なのは「保湿」と「 〇〇 」


保湿はスキンケアの基本中の基本であり
あらゆる肌トラブルの対策として一番に挙げられると言っても過言ではありません
基礎化粧品の主な役割は保湿でもありますよね
そんな「保湿」と並ぶくらいスキンケア(ほうれい線予防)として大事で
でもついつい怠りがちなケアが、「紫外線対策」です

紫外線は特にUV-Aがお肌の真皮層まで到達するため
お肌のハリを保つのに重要なコラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます
また、お肌の少し深くに位置する層「真皮」の繊維芽細胞を傷つけたり壊したりします

線維芽細胞は、コラーゲンやエラスチンなどを生成している細胞なので
これらが弱ってしまうと、避けたい悩み「たるみ」の原因となってしまうのです
 
 

日々のケアを怠らないこと

過保護にケアを重ねすぎるのも逆に肌を痛めてしまうケースがあるので要注意ですが
やっぱり2本あるだけで老けた印象になるほうれい線は「消す」ようにしたいし  
ハリのあるお肌でいつまでもいたいですよね
そのためには、丁寧な日々のケアがとても重要になってきます
毎日自分のお肌に使う化粧水や美容液は、気になるほうれい線を「消す」効果が
期待できるものを思い切って取り込んでみるのもひとつの手がもしれません

 

ほうれい線を「消す」ために化粧水に求めたいのは、保湿性ではない ?

保湿はとても大事ですが、化粧水に特化して考えた時に
一番必要なのは別のポイントになりそうです
化粧水は肌にうるおいを与えるものですが「水分の蒸発を防ぐ」ことは不得意です
なので「水分の蒸発を防ぐ(保湿する)」ことは化粧水のあとの美容液やクリームに任せ
その分化粧水は、水溶性のエイジングケア化粧品成分が入っている化粧水を
選ぶことが一番の得策なのではないでしょうか

もちろん、乾燥によるしわや小じわの目立ちの場合は化粧水の段階から
保湿力の高いものを選ぶこともお勧めできます
どの化粧水が一番自分のお肌に合っているのか分からなければ
専門家に相談してみるのも良いでしょう 
口コミでも「効果アリ」と大人気!”最先端のエイジングケア成分”入りの化粧水のヒミツとは?
 

若々しい印象を保って、心も元気に潤わせましょう


お肌の調子が良く、「今日も良い調子」と鏡に向かって言えるようになった時
きっと笑顔も一緒に内側からこぼれてくるはずです
何歳になっても、女性であることを楽しみながら潤った心で暮らしていきたいですね